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LOAK2,LOAK-PROTOTYPEの取り扱い注意事項

この度はLOAK2、LOAK-PROTOTYPEのご注文ありがとうございます。取り扱いについて注意事項などを説明いたします。

目次)
1) イヤホンの基本的な取り扱いについて
2) 装着について
3) 樹脂部分の取り扱いについて(ケアや注意事項)
4) 真鍮・銅の着色について(ケアや注意事項)
5) リケーブルについて

1) イヤホンの基本的な取り扱いについて

基本的なユーザーズマニュアル(取り扱い注意事項)は「マニュアルページ」にて説明しておりますのでそちらをご覧下さい。

2) 装着について

LOAK2、LOAK-PROTOTYPEはケーブルを耳に掛けるタイプの装着方法が基本です。
装着が合わない方はいイヤーピースを自分に合ったものに取り換えてみると良い場合もありますが、筐体がある程度耳に触れることで振動を抑制することにもなりますので、イヤーピースによってイヤホンが空中に浮いてしまう状態で装着すると音がかなり弱々しくなってしまいます。

どうしてもフィットが合わない場合は他のモデルと交換することもできますのでご連絡くださいませ。

3) 樹脂部分の取り扱いについて

LOAK2の黒いボディ筐体はABS樹脂という素材です。その樹脂素材を黒く塗装しています。

《注意事項》
塗装してからコーティングしていますが、アルコールやシンナー(除光液)などで拭いてしまうと塗装が剥がれる可能性があります。一度剥がれると補修することはできませんのでご注意ください。

《樹脂部分ののケア》
ケアは軟らかい布で乾拭きするだけで十分です。特にクリーナーなどは必要ありません。

4) 真鍮・銅の着色について

モメンタムファクトリー・Oriiによる真鍮と銅の着色は錆びを利用した特殊や着色加工です。

《注意事項》
シンナーやアルコールや除光液などを使って拭き取ったりすると色が落ちてしまいます。使わないようにご注意ください。

《真鍮・銅の着色金属のケア》
真鍮と銅にはコーティングが施されていますので、ケアは乾拭きまたはオイル(錆止めオイルやオリーブオイルなど)を少量使って拭く程度で十分です。

5) リケーブルについて

MMCXによるケーブル着脱式ですので、付属品以外のケーブルに付け替えてイヤホンを使用することができますが、MMCXコネクタは同じように見えていくつかの種類があります

真ん中のセンターピンが太いモノ、長いモノ、MMCX部分の形状がすこし違うものなど色々あります。もし少しでも違ったMMCXのケーブルをイヤホンに装着した場合、イヤホン側のMMCXは簡単に破損してしまい、接触が悪くなることで音が途切れる、音が聞こえないなどの故障となります

イヤホンの故障のほとんどはMMCX部分に違うタイプのものを差し込んで使ったりすることなどで起こります。MMCX部分を取り換えるなどの修理は可能ですが、イヤホンを作りなおすことになり高価な修理費用がかかることもありますので、特に気を付けていただければと思います。

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