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Bulletsのトリセツと解説

Bulletsについての解説記事

《基本はそのままで》

Bulletsは基本的には耳穴を密閉させないで使うカナル型とインナーイヤー型の中間のようなイヤホンです。
イヤーキャップ(後で記述)を使ってある程度密閉させることもできますが、あくまでサブとして考えていいと思います。

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《フィットが合わないときは》

サイズがないので耳に合わない場合は、

1、イヤーキャップを使う
イヤーキャップでカナル型のような感じで使うこともできます。

2、先端をヤスリで少し削る
窮屈な場合は先端を細く、小さく感じる場合は先端を少し丸くするとフィットしやすいです。
400番以降くらいの目の細いヤスリで軽く削るとフィットする場合があります。仕上げに800番以上のヤスリで整えると表面が綺麗になります。
削り過ぎは筐体の破損や割れにつながるのでお気を付けください。また削りカスがイヤホンの先端からドライバの振動膜のほうへ入っていかないように削る際は何か詰めておくといいかと思います。

3、それでも合わない場合は、カナル型へ作り変えいたします
特殊なイヤホンなので、イマイチ合わないなどの場合は、ドライバや筐体の一部をそのまま流用してカナル型へ作り変えも可能です。その際は返送の際の送料のご負担願いします。

《イヤーキャップ》

イヤーキャップはイヤーピースを裏返して軸を切ったものです。一応付属でつけているものは標準的なもの。
使用の際は耳に強く押し付けるように使うと、イヤーピースだけ耳の窪みに残ってしまう場合がありますので、そのような使い方はしないようにご注意ください。

また、イヤーピースはいろいろ種類がありますので、ご自身でお持ちの使ってないものを裏返して軸をカットしていろいろ試してみてもいいいかもしれません。付属のものは先端の穴が小さく全体を覆うような感じですが、口径の大きなものだと先端がもっと開くのでまた違うフィット感や音になるかもしれません。何かおすすめがあれば教えてください。

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個人的に今現在すこし気になる点
・MMCXだとケーブルが出る部分が太くなるので耳に干渉する場合がある
・MMCXだとコネクタ部分が重たくなるのでケーブルの重さに引っ張られて外れやすくなる
・肌に直接触れるので汚れやすい

などなど… 改善できる部分は今後また改良をかさねていきますので、その際はアップグレードなどお知らせできるかもしれません。

 

 

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