Loading

BLOG

8iTE,OBERのケーブルについて

【ケーブルの付属を1本のみに変更】

8iTEとOBERについては今までケーブルを2本(ノーマルと耳かけ)付属しておりましたが、それを変更しまして1本のみ(8iTEについては耳かけタイプも選択可能)にしました。

【変更理由】

主に納期と価格の問題です。耳かけタイプのケーブルはプラグと分岐が木材のもので海外で634ears用に作ってもらっているのですが、木材部分の加工もあり納期がとても長く大量に中んすると下手すると2ヶ月以上かかってしまう状態でした。これがなければもっと早く発送できるうえに、音に関してはストレートプラグのモノと特に大きく変わるわけでもありません。
また価格も非常に高いのですが、オリジナリティはありつつも音に関してはノーマルで付属するものとおおきく違うわけでもなくというわけで費用対効果も薄かった次第です。

【8iTEは選択可能(希望があればそれ以外のモデルでも)】

8iTEはケーブルを耳かけする前提のイヤホンです。ノーマルのケーブルもやわらかく取り回しもいいのですが、完全に耳かけ前提で作ったケーブルもご用意しました。(ご注文の際に選択ください)

素材はノーマルの標準ケーブルと変わらないのですがL字なのと、耳かけ用にケーブルが曲がっているのでそれ前提であれば装着はしっかりするかと思います。
ただし、音に関してはストレートなノーマルのタイプ(以下のモノ)のほうが癖がなく使いやすいです。

こちらのノーマルケーブルは線材を仕入れて634earsでMMCXの取り付けなどを行い作っているものですが、32芯5NのOFCケーブルです。以前から使っていたものですが被膜が新しくなりスルスルとした感触のモノに変更になりました。こちらの新しいバージョンのほうが音がよく、癖がないながらも明るい音色です。
また、ケーブルを手のひらサイズに巻いて使えば癖がつくこともなくとても使いやすいです。

ケーブルに関しては高いものから安いものまで今まで何十種類といろんなものを今まで候補として仕入れては試してを繰り返してきましたが、良いものはあれど取り回しが悪かったり(基本的に編んであるものは私が個人的に苦手です)、価格がとても高価であったりして、価格面と取り回しと音とをバランスよく条件を満たすものということで今現在のノーマルケーブルに落ち着いています。

これ以上を望まれる方はMMCXの相性に注意してご自身でこだわったケーブルを用意されるといいかと思います。ただし、基本的に今のケーブルで音のチューニングをしていますので、その点はご理解いただきたく思います。

ケーブルを標準で付属(ROAK,SARN,QUNE)

8iTE-Tから8iTE-TSへ

関連記事

  1. 動画コンテンツその⑧「簡易チューニング」についてのご案内

    2020.06.19
  2. 情報発信について「YoutubeとInstagram」

    2020.09.22
  3. 新モデル「QUNE」について

    2020.08.25
  4. 保護中: SARN II 購入者さま用トリセツ

    2021.08.31
  5. 634ears試聴会(2020/11/8 秋葉原)

    2020.10.31
  6. 新モデル「12-634」について

    2020.03.26

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP