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試聴会(秋葉原)を終えて

【試聴会を終えて】

秋葉原でのイヤホン試聴会を終えてのお礼と個人的な感想などを記しておこうと思います。

《午前の部》
午前の部はD型イヤホンのチューニングをメインにイヤホンの試聴体験という形式でしたが、私の準備不足もあり時間が思い切り足りませんでした。特に午前の1部の方には満足できるまで試聴できなかった部分もあったかと思います。大変失礼いたしました。

その中でも1つのドライバでチューニング次第でこんなにも音が違うんだというのを少しでも感じていただけた方もいらっしゃったようでそこはチューニングの話もやってよかったなと思うところです。

《午後の部》
開始前は午後は絶対暇だろうと予想していましたが、開始早々たくさんの方にご来場いただきかなり驚きました。さすが関東はポタオーディオの盛り上がりが違うというか人数が多いと思った次第です。逆に混雑が続き満足に試聴できなかった方には大変ご迷惑をおかけしました。部屋もせまく椅子や机も足りなかったり、入室された方への声掛けなどができずスムーズに試聴していただくことができなかった点など午前に続き反省する部分も多くありました。

《全体を通して》
正直こんなにも多くの人に来ていただけると思っていなかったというのと、それに対応できる準備ができていなかったという感じでバタバタしているうちに終わってしまったというのが私の感想です。それでもいろんな方のお話をきけたりして音の好みやイヤホンの評価であったり、自作の方との話であったりと私自身かなり勉強になりましたし、いい刺激になりました。ご来場くださった方々ありがとうございました。

またお手伝いいただいた方々ありがとうございました。最初はたいして人も来ないだろうから私一人でも余裕だろうと思っていましたが、一人だと本当にやばかったです。もう感謝しかないです!

《イヤホンについて》
試聴会にはすべてのモデルはもっていかずに、なんとなく古い機種を数種類と最近のタイプを数種類とROAKやSARN、そしてテスト中のプロトタイプ、あとはチューニング比較のためのイヤホンという感じで持参しました。

今回驚いたのはテスト中のプロトタイプのイヤホンがとても評判がよかったこと。このイヤホンはまだ開発中ですが、私が某メーカーのイヤホンを聴いて衝撃をうけてそのイヤホンを意識しつつ634earsの音として仕上げたものです。人によってはこの某イヤホンはわかるかもしれません。いつくか課題もあるのでそこら辺を解決していきながら完成に近づけたいと思います。完成したら634earsのフラッグシップてきなものになるかもしれませんがまだ色々と未定です。

あとは前に作った3Dmk2というダイナミック3機のイヤホンや11-634などもウケがよかったように思います。とくに3Dmk2は私自身がまったくノーマークというか、最近のイヤホンと違いすぎてむしろマニアックかなと思っていたのでかなり予想外でした。再販を望む声も多かったので筐体など改良を加えてなんとか形にできるようにしたいと思った次第です。

《今後の試聴会》
今後また関東でも試聴会をやりたいと思っています。特に新モデルが開発できたときなどは皆さんの感想なども聞きたかったりもしますし。あとは関西でも年内にやる予定でしたが微妙な感じなので年があけてからでも時間をみつけて試聴会をしたいと思います。もちろん他の地域でもしたいですがさすがに人が集まらないかなという感じもしますし、今後アンケートや希望なども伺いつつなるべく気になっている方が試聴できる機会を作っていきたいと思います。

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ダラダラと書いてしまいましたが、ひとまず初の関東での試聴会を終えることができて、みなさんに感謝です。本当にありがとうございました。次やるときはもっと事前に準備してきたいと思います。その際はまた面白い体験をしにいらしてください。

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